真空デバイス
(株)真空デバイス
真空装置・電子顕微鏡周辺機器の
設計・製造・要望に応える改造を
低価格短納期で行います。



OSK型 アンプル割断機構

  • HPC形オスミウムコーターにそのまま装着可能。
  • アンプルを装填する際に大気中に四酸化オスミウムが流出する心配がありません。
  • 四酸化オスミウムを使い切るまで一切取り外し不要。
  • アンプルが割れたガラス片を掃除する際も裏返すのみ!


    特長
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  • 日本国内では四酸化オスミウムの取り扱いに関する規制は存在しません。
    しかし、四酸化オスミウムの昇華ガスには毒性があるため、人体への影響を心配される電子顕微鏡ユーザーが非常に多いことは事実です。
    そこで、アンプルを真空室内で簡単に割断し、以後一切取り出す必要性が無い機構を開発いたしました。
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  • 操作方法
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  • 本製品の内部を大気圧にします。
  • 四酸化オスミウムのアンプル1g入を蓋を開けて挿入します。
  • 蓋をしっかり閉めた後、内部を2Paまで排気します。
  • 本製品の後部のノブを時計回りに回してアンプルを割ります。
  • 本製品の内部圧を10Paまで排気します。
  • 四酸化オスミウムがなくなるまで本製品を取り外さないで下さい。
  • 四酸化オスミウムがなくなったら、内部を大気圧にして蓋を開けます。
  • 装置本体との接続部から本製品を外し、割れたガラス片を取り除きます。
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  • 製品仕様
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  • 材 質:SUS(チャンバー、専用カラー、他)、真鍮(送りネジ部)
  • アンプル:ガラス封入1g使用(販売元:日新EM社)
  • 装着可能装置:HPC-1SW・HPC220・HPC-30W